エルマルコ株式会社
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エルマルコ株式会社

沿革

2012
第2世代型マシンが初めて納入される。全機種合わせての納入実績が100台を突破

2011

INDEX(ジュネーブ))、ITMA(バルセロナ)ふたつの世界的な展示会においてナノファイバー量産型装置NS 4S1000Uを実演展示。同モデルとしては、公の場で初となるナノファイバー製造プロセスのデモンストレーションを実施

2010
新しいスピニング電極を採用した新機種NS 4S1000U とNS 8S1600Uを発表。これは非水溶性ポリマーに適した機種である。また、第3回目となるナノファイバー国際会議「NANO FOR THE 3RD MILLENIUM - NANO FOR LIFE」をノースカロライナ不織布協会とアメリカで共催

2009
「ナノスパイダーTM」技術によるナノファイバー量産型装置「NS パイロット・ライン」、「NS インオーガニック・プロダクション・ライン」の販売を開始。またプラハにて第2回「NANO FOR THE 3rd MILLENIUM – NANO FOR LIFE」を主催

2008
リベレッツ本社に新工場が竣工される。また、日本とアメリカにオフィスを開設

2007
ナノファイバーに関する第1回目の国際会議「NANO FOR THE 3rd MILLENIUM – NANO FOR LIFE」を主催。プラハにて開催される

2006
「ナノスパイダーTM」製造ラインが初めて導入される。また、アメリカにおいても初のNSLABが導入される。Alltracelと合弁会社「Nanopeutics s.r.o.」を設立。ナノファイバーの創傷事業への応用研究を開始

2005
溶剤系ポリマーに対応した最初の「ナノスパイダーTM」製造ラインの販売開始。INDEX(ジュネーブ)、Techtextil(フランクフルト)といった不織布とテクニカルテキスタイルの主要な展示会で、「ナノスパイダーTM」技術をリベレッツ工科大学と共同で発表

2004
リベレッツ工科大学(TUL)と独占ライセンス契約を結ぶ。同大学とともに水溶系ポリマーを使用し、幅1.6mまでナノファイバーが作製できる「ナノスパイダーTM」製品の最初のプロトタイプを発表

2002
SEZ AG向けケミカル供給システムのリーディング・サプライヤーとなる

2001
半導体湿式プロセス技術のリーディング・サプライヤー、SEZ AGとの連携を開始

2000
半導体産業向けのカスタム装置サプライヤーとして設立